2月5日に今年度最後の参観日を行い、各学年児童生徒の1年間で成長している様子を見ていただきました。
今回は4年生から6年生の児童、保護者が映画「オレンジランプ」を鑑賞し、参観授業でワークショップを行いました。この映画のモデルとなった丹野智文さんと、「認知症の人と家族の会」の吉野立さんと吉野靖子さんが来校され、ご自分でされている工夫や当事者としての思いなどを子どもたちの質問に答えながらわかりやすく話してくださいました。映画やワークショップを通じて、認知症になっても周りの助けや工夫次第で明るい気持ちで過ごすことができることを子ども達も感じたようでした。
また、授業参観の後に8年生対象の進路説明会を開催し、保護者の方にも参加いただきました。高等学校についての説明を熱心に聞き、8年生も自分の進路について真剣に考えていました。